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■会長挨拶/ 山形県トライアスロン協会会長 蒲生 光男
山形県のトライアスロンの歴史は古く、1985年4月28日第一回宮古島トライアスロン大会が開催され全国放映されました。その年の9月、東北で初めて本格的な長井トライアスロン大会が開かれて33年の歴史を数えます。宮古島トライアスロン大会が全国ネットで放映されましたが、鳥肌が立つ感動を覚えた当時の事が今も覚えています。
2000年シドニーオリンピックからトライアスロン競技が採用され、昨年、国体正式種目として岩手国体で盛況のうちに完済されました。トライアスロンは、ゆっくり泳ぎゆったりと自転車をこぎ走れば、健康づくりにこの上のないスポーツだと確信しています。山形県協会としても本競技の健全な普及発展のために今後の努力して参る所存です。
 事務局長挨拶/ 山形県トライアスロン協会事務局長 佐藤 英樹
いつも山形県トライアスロン協会にご理解とご協力ありがとうございます。
当協会は昭和1980年代に、蒲生会長と有志数名で創立されました。以降、県内及び東北で開催されるトライアスロンレースを牽引する役目を担っております。私自身、2011年の東日本大震災の年にトライアスロン競技を始め、当協会の存在を知りました。震災後間もないこともあり、献身的な大会運営がとても印象に残っております。 トライアスロンに限らず、様々な市民スポーツイベントは「参加する人」のみならず、ボランティアスタッフによる「支える人」の両輪があって成り立ちます。
どうかこれから始められる方は、このことを頭の片隅にでも留めていただきたく思います。トライアスロンというスポーツに関わったことによって、皆様方の人生の1ページに豊かさを与えられる一助になれば、当協会はこの上ない喜びとなります。
当協会はこの主旨のもと、尚いっそうのトライアスロンスポーツの発展に寄与する所存でありますので、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
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